学校生活全体で取り組む自立活動

場面マップ・評価・つなぐ

まだ何も入っていません

一人ひとりの自立活動の目標を、学校生活全体で

自立活動の目標は、自立活動の時間だけでなく、教科の時間や、休み時間・給食・掃除などの時間、支援学級(小集団)や交流学級(大集団)でも取り組むことで、生活の力になっていきます。このアプリは、特別支援学級の担任の先生が、その仕組みを1つの学級ファイルで整えるための道具です。

① 場面マップ子どもごとの目標を、「だれと(個別・支援学級・交流学級)」×「いつ(自立活動の時間・教科の時間・生活の時間)」の場面に置きます。
② 評価と記録目標ごとの評価の基準(ルーブリック)をつくり、記録用紙を印刷します。紙に書いた結果を週に1回入れて、変化をグラフで見ます。
③ つなぐ交流学級の担任・教科の先生・支援員に、目標とかかわり方を1枚のカードで渡します。