「聞く」を文字で:音声認識の工夫チェック

別ルートで書く・読む W9

話を、その場で文字にする

音声認識(話した声を文字にするしくみ)を使うと、先生の話や話し合いを、その場で字幕のように読むことができます。聞こえにくい人や、聞きながら書くのがたいへんな人の「聞く」を支える方法の1つです。

このシリーズの「別のルート」とは、手で書く・目で読むことの代わりに使える、別のやり方(代替手段)のことです。このアプリでは、耳で聞くことを、文字で読むことで支えます。

ただし、何もしないと誤変換(ちがう字になること)が多く、かえって読みにくくなります。研究で分かった、誤変換を減らす工夫をまとめました。

このアプリは声を聞きません。声を文字にするのは、端末の音声入力や、学校で使っている音声認識アプリです。音声認識アプリには、話した内容をインターネット上で文字にするものがあります。学校の決まりに合わせて使ってください。
読みたいところを押してください