テストの配慮・話し合いの記録

別ルートで書く・読む W7(先生用)

本人・保護者と一緒に、テストの配慮を考えるための記録

書くこと・読むことに困難のある子どものテストの配慮を、本人・保護者と話し合って決め、記録し、見直し、引き継ぐためのツールです。

このシリーズの「別のルート」とは、手で書く・目で読むことの代わりに使える、別のやり方(代替手段)のことです。

ここにある配慮は例です。実際の配慮は、本人・保護者・学校の話し合い(合意形成)で決めます。入試での配慮は、受験先の手続きや時期があります。学校・教育委員会の案内で確かめてください。

使い方

生徒は名前ではなく、記号(A・B…)で書きます。記録は端末に残りません。保存したファイルの扱いは、学校の個人情報の決まりに合わせてください。

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