学びやすくするために、自分からお願いしよう
やり方を変えれば、できることがあります。それを先生に伝えて、学びやすくしてもらうことは、わがままではありません。だれもが、自分に合ったやり方で学んでよいのです。
伝え方のコツ
△ こんな伝え方より…「書くのがにがてです。どうにかしてください」
◎ こんな伝え方がよい「黒板を写すのに時間がかかります。写真にとる方法なら、できます。授業で写真をとってもよいですか」
- ① こまっていることを、場面といっしょに伝える
- ② 「この方法ならできる」と、自分の案を伝える(ためしてみた結果があると、もっとつたわる)
- ③ 変えないでほしいことも伝える(みんなと同じように学びたいこと、テストで見てほしいところ)
- ④ お願いを、短く、ていねいに
新しい先生・進学・入試でも、自分から伝えられる力が役に立ちます。はじめは、先生や家の人と一緒に作ってかまいません。