助けを求める練習

中学校(特別支援学級)進路サポートツール S3

「助けて」を言う練習をしよう

こまったときに、助けを求めるのは大事な力です。どんな場面で、だれに、どう言うか。言葉で言いにくいときは、どうやって伝えるか。えらんで、練習します。

  • 1 場面:練習したい場面をえらびます。
  • 2 練習:だれに・どう言うかをえらんで、練習します。言えたら「言えた!」をおします。
  • 3 やってみた:本当に言えたとき、どうなったかを書いておきます。
  • お願いカード:言い方と合図を1まいにまとめます。印刷して、切り取って使えるカードもできます。
言葉で言わなくても大丈夫です。カードを見せる、メモをわたす、合図をする。どれも、りっぱな「助けて」の伝え方です。
うまく言えなくても大丈夫。何回でも練習できます。
書いたことは、この端末には残りません。続きをするときは、画面の下の「ファイルに保存」をおします。次は「ファイルを開く」で続きができます。

言えたときに音が鳴ります。はじめは音なしです。音を出したいときは、上の、音のボタンをおします。

まだ何も書いていません
読みたいところを押してください