高校の支援・合理的配慮ガイド

中学校(特別支援学級)進路サポートツール T4

高校などでの支援と、入試での配慮の基本をまとめました

高校で受けられる支援の実際は、中学校からは見えにくいものです。入試のときの配慮、入学したあとの支援、高校で困りやすいことと中学校でしておけること、高校への問い合わせの考え方を、全国に共通する基本にしぼってまとめています。

  • 入試のときの配慮:配慮の例と、申し出のしかた。中学校でしておけること。
  • 入学後の支援:相談できる先生、ほっとできる部屋、高校の通級による指導、定時制・通信制の個別の対応。
  • 高校で困りやすいこと:課題の量・欠席と進級・自分で解決する場面・教室の外の居場所・通学と、中学校でしておけること。
  • 問い合わせの考え方:「早く問い合わせると選択肢がせばまるのでは」という心配への考え方と、説明会での聞き方の例。
  • 地域のメモ:住んでいる地域の、配慮の申し出の手続きや時期を書きとめます(任意)。
配慮の申し出の手続き・時期・受けられる内容は、地域や学校によってちがいます。都道府県の教育委員会のホームページ(入学者選抜の要項)で確かめ、「地域のメモ」に書いておくと、次の年にも使えます。
書いた内容は、この端末には残りません。続きを書くときは、画面の下の「ファイルに保存」で保存し、次に使うときに「ファイルを開く」で読みこんでください。どこにも送信されません。
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