対象
やさしいモード:手順を1つずつ大きく出し、お題を少なく・選びやすくします(特別支援学校・学級など)。
しぼりこみ
どのワークにも「その場でできるやり方」(席を立ちにくい人・車いすの人など)を書いています。ふれあいあり のワークには、道具をはさんでふれあいを避ける工夫も書いています。
進め方(先生用)
このアプリでできること
- 体を動かして「移動する・集まる」アイスブレイクを12種類。お題・号令・タイマー・グループ分け・カード配りを、進行役の1台を大きく映して進めます(仲間さがしのカードは、参加者の端末でも見られます)。
- 最初に対象(小学生/中学・高校生/大学生・大人)を選ぶと、お題の言葉と内容が変わります。やさしいモードでは、手順を1つずつ大きく出し、お題を選びやすくします。
- 画面の右上の「ふりがな」「読み上げ」も使えます。号令やお題は「声で言う」にすると、端末が読み上げます(端末の中の声だけを使います)。
安全のために(どのワークでも)
- 走らない・押さない。いすやつくえの角、床のすべりやすさを先に確かめる。
- パスしてよいことを最初に伝える。見学の人には「タイムキーパー」「審判」「号令係」などの役割を。
- 体・外見・家族・成績など、言われたくないことをお題にしない。
- 動きにくい人がいるときは、各ワークのその場でできるやり方を、最初から全員のルールにすると目立ちません。
ふれあいあり について
ふれあいのあるワークには目印を付け、タオル・ひも・フラフープなどを間にはさむ工夫を添えています。参加者の年齢・関係・感じ方に合わせて選んでください。「ふれあいなし」で絞りこむこともできます。
オンラインでは
「オンラインでもできる」で絞りこむと、画面共有で進められるワークが出ます。当てはまる人はカメラの前で手を挙げる、指で番号を出す、などにします。