対象
やさしいモード:手順を1つずつ大きく出し、問題を少なく・選んで答えやすくします(特別支援学校・学級など)。
しぼりこみ
どのワークにも 参加のしかたを選べる 工夫(書いて答える・ヒントを出す役・パス・ペアで考える)を書いています。なぞなぞ・問題・ことばは、すべてこのアプリのために作ったものです。
進め方(先生用)
このアプリでできること
- ことばや考える力を使う「頭の体操」のアイスブレイクを5種類。お題・問題・タイマー・答えの表示を、進行役の1台を大きく映して進めます(ワードウルフのことばは、参加者の端末でも見られます)。
- 最初に対象(小学生/中学・高校生/大学生・大人)を選ぶと、お題や問題の内容とむずかしさが変わります。やさしいモードでは、手順を1つずつ大きく出し、絵文字つき・選んで答える問題にします。
- 画面の右上の「ふりがな」「読み上げ」も使えます。問題やお題は「声で言う」にすると、端末が読み上げます(端末の中の声だけを使います)。
- なぞなぞ・ウミガメのスープの問題・ワードウルフのお題は、すべてこのアプリのために作ったものです。こわい話・悲しい話は入れていません。
はじめる前に(どのワークでも)
- 正解より、考えるのを楽しむ時間だと伝える。まちがえた答えやおもしろい答えには拍手を。
- パスしてよいことを最初に伝える。思いつかないことは、はずかしいことではありません。
- 早く答えられる人だけが目立たないよう、書いてから「せーの」で見せる、ペアで相談するを組み合わせる。
- 人の名前・体や外見・からかうことばは、答えやお題に使わない。
参加のしかたを選べる について
どのワークにも、話すのがにがてな人・考えるのに時間がかかる人のための選び方を添えています(書いて答える・ヒントを出す役・パス・ペアで考える)。最初から全員のルールにすると目立ちません。
ワードウルフの「各自の端末で見る」
- 進行役が「お題をくばる」を押すと、合言葉(例:12-6-1-4821)が出ます。参加者は自分の端末でこのアプリを開き、ワードウルフの「参加者」を選んで、合言葉と自分の番号を入れます。
- 通信はしません。同じ合言葉と番号からは、どの端末でも同じことばが出るしくみです。番号は席の順・名簿の順などで先に決めておきます。
- 端末がないときは「1台を回す」か「印刷して配る」で。
オンラインでは
5つとも画面共有で進められます。答えはチャットに書いて「せーの」で送る、手を挙げる、などにします。ワードウルフは各自の端末(または別のタブ)で自分のことばを見ます。