自分のことを、ちょっと整理してみよう
勉強のこと、人との関わりのこと、からだや生活のことについて、「自分にあてはまるか」を答えます。最後に、あなたのよさも見つけます。
- 正しい答えや、よい・わるいはありません。今の自分に近いものを選んでください。
- 苦手なことは、工夫しだいで楽になることがあります。結果には、工夫のヒントも出ます。
- 先生と話すときの材料になります。「先生と話してみたいこと」に印をつけて、印刷やコードで先生に見せることができます。
答えは、この端末のブラウザにだけ保存されます。どこにも送られません。
★みんなで使う端末(学校の共用のタブレットやパソコンなど)では、「この端末に残す」のチェックを外して使ってください。次に使う人に、書いた内容が見えないようにするためです。チェックは開くたびに付いた状態にもどるので、そのつど外します。外し忘れたときは、使い終わったあとに「すべて消す」で消してください。
わたしの気づきシート
わたしの気づきシート
わたしのよさ
「よくある」と答えたことを、下に並べました。話してみたいことに印をつけると、印刷やコードにも残ります。
「よくある」と答えたこと
「ときどきある」と答えたこと
先生に伝えたいこと(自由に)
先生に見せるときのコード
このコードには答えの記号だけが入っています(名前や自由に書いた文は入りません)。先生の端末の「先生用」画面に入れると、先生の見方と並べて見られます。
先生用
このツールのねらい
- 生徒が自分の得意・苦手に自分で気づくきっかけをつくります。苦手の項目だけで終わらせず、必ずよさと組にしています。
- 結果は判定・診断ではありません。面談や個別の指導計画づくりの前に、本人と話す材料として使ってください。
- 先生の見方も同じ項目で入れると、本人の答えとのずれが見えます。ずれは「どちらが正しいか」ではなく、話し合うとよい話題です(例:本人は困っていないと答えたが、先生は気になっている)。
使い方の例
- 入学後の面談の前や、学期の終わりに、生徒が自分の端末で答える(15分ほど)。
- 生徒が「話してみたいこと」に印をつけ、印刷するかコードを先生に伝える。
- 先生は下の「先生の見方を入れる」で同じ項目に答え、生徒のコードを入れて並べて見る。
- 面談では、よさの話から始め、本人が印をつけた項目について「どんなときに困るか」「どうしたら楽か」を一緒に考える。
生徒の答えを、本人の了解なく成績や評価に使わないでください。結果をほかの生徒に見られないよう配慮してください。
先生の見方を入れる
生徒の名前は入れません。必要なら、先生だけが分かる記号(例:1年3組-A)を使ってください。先生の答えもこの端末にだけ保存されます。