気づきメモ→気づきシート

高校生サポートツール F1

見たままの事実と「よかったこと」を、付箋のように集める

一人の先生が見ている場面は、生徒の一日のほんの一部です。いろいろな教科・場面の先生が、見たままの事実とよかったこと・うまくいった手立てを短くメモし、それを生徒ごとに1枚の「気づきシート」にまとめます。

使い方

  1. メモを書く:気になった場面を、1回1〜2分で付箋のように書きます。生徒は名前ではなく記号(例:1年3組-A)で書きます。
  2. 書き出す:自分のメモをファイル(または貼り付け用の文字列)にして、まとめ役の先生に渡します。
  3. 読み込んでまとめる:まとめ役の先生が、集まったファイルや文字列を読み込みます。
  4. 気づきシート:生徒の記号ごとに、観点別の事実・よかったこと・うまくいった手立てが1枚に並びます。印刷して校内委員会やケース会議で使えます。
入力はこの端末の中だけに保存され、どこにも送られません。名前や、個人が分かる情報(住所・家族のことなど)は書かないでください。

★みんなで使う端末(学校の共用のタブレットやパソコンなど)では、「この端末に残す」のチェックを外して使ってください。次に使う人に、書いた内容が見えないようにするためです。チェックは開くたびに付いた状態にもどるので、そのつど外します。外し忘れたときは、使い終わったあとに「すべて消す」で消してください。

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