単位・進級の見通しボード

高校生サポートツール C3

「あと何時間」を知って、早めに相談しよう

高校では、授業を休んだ時間(欠課)が多くなると、その科目の単位がとれないことがあります。このボードでは、科目ごとに「あと何時間までなら、上限の中におさまるか」を計算して、色で見えるようにします。

使い方

  1. 「学校のきまり」を確かめて、数を直す
  2. 「科目を入れる」で、科目ごとの単位数・欠課時数などを入れる
  3. 「見通しボード」で、色とバーを見る
  4. 心配な科目があれば、「相談のセリフ」を使って先生に伝える
ここで出る数は、自分で入れた数からの計算です。学校の公式の記録ではありません。入力はこの端末の中だけに保存され、どこにも送られません。

★みんなで使う端末(学校の共用のタブレットやパソコンなど)では、「この端末に残す」のチェックを外して使ってください。次に使う人に、書いた内容が見えないようにするためです。チェックは開くたびに付いた状態にもどるので、そのつど外します。外し忘れたときは、使い終わったあとに「すべて消す」で消してください。

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