🎲 おはなしすごろく 🎲

サイコロをふって、止まったマスのおだいでおはなししよう!

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👤 プレイヤー

📖 おはなしすごろく ―― 先生用ガイド

構成的グループエンカウンター(SGE)の手法を使った、自己開示・他者理解・ソーシャルスキル学習の活動です。「話す」だけでなく、「聴く(うなずく・興味を示す)」スキルを育てる場面として、特別支援学校・学級でも活用できます。

🎯 この活動のねらい

🧰 事前の準備

📝 進め方(基本の流れ)

  1. めあての確認:「お話しすること」と「やさしく聴くこと」の2つを伝える。
  2. 「聴き方」の確認(下の★ポイント)。教師がモデルを見せる。
  3. 順番にサイコロを振り、止まったマスのお題で話し手が話す
  4. 聴き手はうなずき・あいづちで反応。話し終わったら拍手
  5. ゴールしたら全員で称賛。最後に振り返りを行う。

★ ソーシャルスキルの指導ポイント(聴く側)

👀相手を見る
話している人の方を向く・目を見る
🙂うなずく
「うんうん」と首をたてにふる
💬あいづち
「へぇ」「いいね」「そうなんだ」
興味を示す
「もっと教えて」「どうして?」
🤐最後まで聴く
話を さえぎらないで待つ
👏反応を返す
話し終わったら拍手・お礼

💡 はじめは1つだけ(例:「今日はうなずく練習」)に絞ると取り組みやすい。できたら教師がその場で具体的にほめる(「今、目を見て聴けたね」)。

🤝 特別支援での配慮

🪞 振り返りの例(活動後)

参考:構成的グループエンカウンターの実践事例(おはなしすごろく/すごろくトーク)。本ガイドは特別支援教育での活用を想定して構成しています。

おだい

★ うまく言えなくても大丈夫。「パス」もOK!聴くひとは、さいごまでやさしく聴こう。