📖 先生用ガイド
単元:さんすう☆3「とけい」(p.80-87)
段階・領域:小学部3段階/C 測定
ねらい:アナログ時計の「なんじ(ちょうど)」「なんじはん(半)」を読む。短針=なんじ、長針=12(ちょうど)/6(はん)の関係に気づく。
🎚 もんだいの しゅるい
- なんじ:長い針が12(ちょうど)。短い針の さす数字を読む。
- なんじはん:長い針が6(はん)。短い針は 数字と数字の あいだ。
- ミックス:両方をまぜて出題。長い針を見て「じ」か「じはん」かを見分ける。
🔍 観察のポイント
- 短い針(みじかいはり)=なんじ、長い針=12 か 6 を区別できるか。
- 「はん」のとき、短い針が 数字の少し先 にあることに気づくか。
- 生活の時刻(おきる・きゅうしょく・かえる)と結びつけられるか。
📝 指導上の留意点
- はじめは 「なんじ(ちょうど)」 から。模型時計の針を回す活動と並行。
- 「みじかい はりを 見る → ○じ」「ながい はりが 12 なら ちょうど、6 なら はん」と手順を声に。
- 1日の生活の流れと時刻を結びつける。時間制限はありません。
🎯 つぎへの発展
- 「あさ・ひる・よる」「きのう・きょう・あした」(p.88〜):時の流れへ。