📖 先生用ガイド
単元:さんすう☆3「ひきざん」(のこりは いくつ/ちがいは いくつ/式づくり/計算/20までのひきざん/p.42-49)
段階・領域:小学部3段階/A 数と計算
ねらい:求残(とった のこり)・求差(ちがい)の場面を、具体物と式(a−b=c)で結びつけ、ひきざんの意味と計算を理解する。
🎚 もんだいの しゅるい
- のこり:あるものから とると、のこりは いくつ(求残)。✕が とったぶん。
- ちがい:2つを 1対1 で ならべ、はみ出た ぶん=ちがい(求差)。
- しきづくり:絵に合う ひきざんの式を選ぶ。
- けいさん:式から答え(ドット補助あり/なし)。範囲〜10・〜20。
🔍 観察のポイント
- 場面(とる・くらべる)と 式(−) を結びつけられるか。
- 「のこり」と「ちがい」の 意味の違い をとらえているか。
- たし算の逆(10は3と7→10−3=7)として考えられるか。
📝 指導上の留意点
- はじめは 「のこり・〜10・えあり」 から。具体物を実際に取り去る操作と並行。
- 「ちがい」は 1対1で並べて はみ出しを数えると分かりやすい。
- 時間制限はありません。たし算とセットで(あわせて⇔のこり)。
🎯 つぎへの発展