📖 先生用ガイド
単元:さんすう☆3「たしざん」(あわせて/ふえると/式づくり/計算/20までのたしざん/p.32-41)
段階・領域:小学部3段階/A 数と計算
ねらい:合併(あわせて)・増加(ふえると)の場面を、具体物と式(a+b=c)で結びつけ、たし算の意味と計算を理解する。
🎚 もんだいの しゅるい
- あわせて:2つのまとまりを合わせていくつ(合併)。
- ふえると:あるものに増えるといくつ(増加)。
- しきづくり:絵の場面に合う式を選ぶ(場面→式)。
- けいさん:式から答えを出す(ドット補助あり/なし)。範囲〜10・〜20。
🔍 観察のポイント
- 場面(合わせる・増える)と 式(+) を結びつけられるか。
- 数えたし(続きから数える)や、10のまとまりを使えるか(〜20)。
- 答えだけでなく、式の意味 をとらえているか(しきづくり)。
📝 指導上の留意点
- はじめは 「あわせて・〜10・えあり」 から。具体物を実際に合わせる操作と並行。
- 「3と2で5」(いくつといくつ)と たし算をつなげる。
- 〜20では 10のまとまり+ばら で考える。時間制限はありません。
🎯 つぎへの発展