📖 先生用ガイド
単元:さんすう☆2-2「わけてみよう①②」(p.50-53)
段階・領域:小学部2段階/D データの活用(分類・整理)
ねらい:ものを観点で仲間に分け、絵グラフ(同じ仲間を並べる)の形に整理する。整理した結果から「どれが多い・少ない」「いくつ」を読み取る。
🎚 もんだいの しゅるい
- わける:出てくるものを、なかまの列に1つずつ入れて、絵グラフを作る。
- よむ:できた絵グラフを見て「いちばん おおい/すくないのは?」「○○は いくつ?」に答える。
- ミックス:両方をまぜて出題。
🔍 観察のポイント
- 同じ仲間を 同じ列にそろえて 並べられるか。
- 並べると 多い・少ないが ひと目でわかる ことに気づくか。
- 列の高さと「いくつ」を結びつけて読めるか。
📝 指導上の留意点
- はじめは 「やさしい・わける」 から。1つずつていねいに分ける。
- 「そろえて 並べると くらべやすいね」と、整理するよさ を価値づける。
- 実物(おはじき・カード)を仲間ごとに並べる活動と並行すると効果的。
- 時間制限はありません。
🎯 つぎへの発展
- 「かつのは どっち」「あたったら はずれたら」(p.54〜):起こりやすさ(データの活用)へ。