📖 先生用ガイド
単元:さんすう☆2-2「どっちが おおきい/ながい/おもい/たかい/ひろい/あつい/ふかい …」「くらべてみよう」(p.34-49)
段階・領域:小学部2段階/C 測定
ねらい:いろいろな量(大きさ・長さ・高さ・広さ・厚さ・深さ・重さ)について、2つを直接くらべて、どちらが大きい/小さいかを判断する。
🎚 くらべる もの(7しゅるい)
- 大きさ(おおきい・ちいさい)/ながさ(ながい・みじかい)/たかさ(たかい・ひくい)
- ひろさ(ひろい・せまい)/あつさ(あつい・うすい)/ふかさ(ふかい・あさい)/おもさ(おもい・かるい)
- ミックスでまぜて出題。1種類だけ選んで重点練習も可。「むずかしさ」で差を小さくできます。
🔍 観察のポイント
- それぞれの量の ことばの意味 を正しく理解しているか。
- 「あつい・うすい」「ふかい・あさい」など、少し難しい量 もイメージできるか。
- 差が小さいときに、そろえて・重ねて 比べる見方ができるか。
📝 指導上の留意点
- はじめは 1種類ずつ・やさしい から。ことばを声に出して確認。
- 実物で 直接くらべる(本の厚さ、水の深さ、入れ物の大きさ など)と結びつける。
- 反対のことばをペアで扱う(ふかい⇔あさい)。時間制限はありません。
- 「ながさ・たかさ」をていねいに(はしをそろえて)扱う活動は前の単元アプリも活用。
🎯 つぎへの発展
- 「わけてみよう」(p.50〜):分類整理(データの活用)へ。