📖 先生用ガイド
単元:さんすう☆2-2「いろいろなかたち①②」「はたを つくろう」(p.20-25)
段階・領域:小学部2段階/B 図形
ねらい:基本図形(まる・さんかく・しかく)を組み合わせて、いろいろな形や絵を構成する。形の組み合わせ方や、絵がどんな形からできているかに気づく。
🧩 アプリの あそびかた
- 「おてほん」を見ながら、パレットから 使う形を選ぶ と、絵の正しい場所に形がはまります。
- 「つかわない かたち(よぶんな形)」も混ざっています。必要な形を見分けて 選びます。
- 全部はめると え が完成します。「むずかしさ」でよぶんな形の数が変わります。
🔍 観察のポイント
- 絵が どんな形からできているか 気づけるか(家=しかく+さんかく、など)。
- 「やね は さんかく」「たいや は まる」と、部分と形を対応 づけられるか。
- よぶんな形を選ばずに、必要な形だけ を選べるか。
📝 指導上の留意点
- はじめは 「やさしい」 から。完成したら「これは なにに 見える?」と話す。
- 実物の 形カード・積木・色板 を並べて同じ絵を作る活動と並行すると効果的。
- 「はた」では、形の組み合わせでオリジナルが作れることに触れる。
- 時間制限はありません。試行錯誤を見守る。
🎯 つぎへの発展
- 「ながい・みじかい」など量の学習(p.26〜)へ。