いち、に、さん、し、ご
いくつ あるかな? 1から 5まで の かずで こたえよう
🍎 / 🍎🍎 / 🍎🍎🍎 / 🍎🍎🍎🍎 / 🍎🍎🍎🍎🍎
1 / 10
いくつ あるかな?
おわったよ!
よく がんばったね 🎉
ひづけ:2026-05-26
10 / 10 もん せいかい
1回目で正解:10もん
⭐⭐⭐⭐⭐
もんだいごとの けっか
1回で せいかい(◎)
2回目で せいかい(○)
まちがい(×)
📖 先生用ガイド
単元:さんすう☆1「いち、に、さん、し、ご」(p.32)
領域:B 数と計算(ア)
ねらい:1〜5までの数の名前(いち・に・さん・し・ご)を、量と結びつけて区別できるようにする。
🔁 ⑬からの発展
- ⑬「いち、に、たくさん」では、3つ以上を全て「たくさん」と呼んでいた。
- 本単元から「たくさん」を 「さん」「し」「ご」 に分けて、より精密に量を表現する。
- 正式な 1〜5の数の名前と数字 を学ぶ大切な単元。
🔍 観察のポイント
- 1個・2個は パッと見て 答えられるか。
- 3〜5個は 指差しで数えながら 答えられるか。
- 数のなまえ(いち・に・さん・し・ご)が 正しい順番 で出てくるか。
- 数字(1・2・3・4・5)の読みと結びついてきたか。
📝 指導上の留意点
- はじめは 「1〜3」モード から。「に」と「さん」の区別が確かになったら「1〜5」へ。
- 3個以上のときは 「いち、に、さん」と一緒に指差し しながら確認すると、計数の習慣が身につく。
- 正解後に 「これは さん(3)」 と数のなまえ・数字・量を3点セットで言葉添えする。
- 実物の おはじき・ブロック・指 で同じ数を作ってみると、概念が定着しやすい。
- 「に」「し」など 音が似ている数 は混同しやすいので、ゆっくり丁寧に区別して扱う。
🎯 つぎへの発展
- 「とりましょう」(p.34):指示された数だけ取る活動へ(計数の応用)。