じぶんの まーくは どこでしょう
じぶんの まーくを ひとつ きめて、なかから みつけよう
🌸 ⭐ 🐶 ▶ 🌸
せってい
じぶんの まーくを えらぼう
すきな まーくを ひとつ えらんで タップしよう
えらんだ まーく:
1 / 10
あなたの まーく:🌸
じぶんの まーくは どこ?
おわったよ!
よく がんばったね 🎉
あなたの まーく:🌸
ひづけ:2026-05-26
10 / 10 もん せいかい
1回目で正解:10もん
⭐⭐⭐⭐⭐
もんだいごとの けっか
1回で せいかい(◎)
2回目で せいかい(○)
まちがい(×)
📖 先生用ガイド
単元:さんすう☆1「じぶんのまーくは、どこでしょう」(p.19)
領域:A 数量の基礎(イ)
ねらい:自分のマークを覚え、複数の絵柄の中から自分のマークを探し出す。
🔁 「おなじまーくは」からの発展
- ⑥は 毎回変わる見本 とのマッチング(その場での視覚比較)。
- 本単元は セッション中ずっと固定の「じぶんのまーく」。記憶と自己同一視(「これがわたしのまーく」)の力が加わる。
- 保育・特別支援の現場で実際に使う 個人マーク(ロッカー、靴箱、タオル掛けなど)の感覚に直結する。
🔍 観察のポイント
- マークを選ぶときに 主体的に決めている か(「これがいい」など)。
- クイズ中、画面上部の 「あなたの まーく」を確認している か。
- 問題ごとに 同じマークを探そうとしている か(毎回同じ印を選ぶ意識)。
- 慣れてくると、上の見本を見なくても答えられるようになるか。
📝 指導上の留意点
- マーク選びは 児童の好きなもの にさせる。自分のものという意識が育つ。
- はじめは 「3つ」 から。慣れたら 4・5・6 に増やす。
- 慣れてきたら教師が 「あなたの まーく かくしてみる?」 と言って、上の見本を指で覆って取り組ませる(短期記憶への発展)。
- 実生活で 同じマークを持ち物に貼って 自分のものを見つける活動と併用すると、意味が定着する。
- クラスでは 友達ごとに違うマーク を割り当て、「○○くんの まーく どれ?」と問う展開もできる(個別性の理解)。
🎯 つぎへの発展
- 「みんなに、くばりましょう」(p.20):個別性を意識した 1対1対応(一人ひとつずつ配る) 活動へ。