このアプリは、コミュニケーションの「伝え方」「聴き方」の違いがスコアでわかる、おもしろ福笑いワークショップツールです。
👥 推奨プレイ環境:2人ペアでのプレイ
「指示役(ナビゲーター)」と「操作役(オペレーター)」のペアを作ります。デバイスは1台でOKです。
ルールを選択
一方通行(One-way)または 双方向(Two-way)を選びます。
※学習のため、1回目は「一方通行」、2回目は「双方向」で同じお題を試すのが非常におすすめです!
指示役がお題を撮影する
「お題を表示」ボタンを押して指示役だけがお題を確認し、手元のスマートフォンやタブレットのカメラで写真を撮ります。撮影できたらすぐに「お題を隠す」ボタンで画面から消去します。
撮った写真を見ながら指示する
指示役は、スマホ等で撮ったお題の写真を自分だけの「カンペ」として見ながら、「目を中央より少し上に置いて」「ちょっと時計回りに傾けて」などと、操作役に口頭だけで伝えます。
操作役は指示に沿って、右側のパーツ倉庫から追加し、配置・微調整します。
答え合わせ&振り返り
出来上がったら「答え合わせ」を押します。点数(一致度)が出ますので、表示される「振り返りクエスチョン」に沿って、お互いにどんな言い方が伝わりやすかったか話し合いましょう!
楽しく高得点を取るためのコツ!
「もっと右!」「もうちょっと大きく!」という抽象的な指示はズレる原因になりがちです。
「座標グリッド(目盛り)」をオンにし、「中央の縦線の交わる点から、右に2つ、上に3つ目の交点に目の中心を合わせて」などのように数字や位置の基準を示すと言葉の通りに配置が再現されます。